日本ハムのルイス・メンドーサ投手(31)が、味方の強力援護を受けて今季1勝目を手にした。

 序盤は制球が乱れるも、先制点をもらい本来の安定感を取り戻した。軸球をツーシームからチェンジアップに替えて、西武打線に得点を許さなかった。8回3安打無失点。今季2戦目で白星を挙げた。「(攻守で助けられ)グレイト! 本塁打だけでなく、守備でもすごい安心したよ」と満面の笑みを見せた。

 お立ち台では熱心に勉強中の日本語で「ファンのみんな、応援アリガトウゴザイマス!」と感謝を伝え、大喝采を浴びていた。