ロッテ・ルイス・クルーズ内野手(31)と、アルフレド・デスパイネ外野手(28)が、そろってこの試合2本目の本塁打を放った。

 7-2で迎えた7回、まずは先頭クルーズが左翼へ11号ソロ。西武岡本篤のフォークを振り抜き、左翼席前列に届けた。「芯ではなかったので、レフトに捕られると思ったんだけど、自分でもびっくりしているよ」と話した。

 続いて、1死からデスパイネが6号ソロを放った。同じく、岡本篤のフォークを捉えた。左中間席の最深部に届く特大の1発で「会心の当たり。どこまで飛ぶのかと思ったよ」と、本人も話す当たりだった。