今季限りで引退することを決断した中日朝倉健太投手(34)が16日、ナゴヤ球場で会見を開いた。
-思い出に残る出来事は
朝倉 最近では昨年の神宮での4年ぶりに勝った試合も大きかったし、日本一の輪にいれたのが僕の中では一番。
-中心選手としてチームを支えた
朝倉 技術がない分、気持ちだけで投げ続けられた。気持ちは誰にも負けないんだろうと思う。
-気持ちに変化が
朝倉 打たれて悔しくなくなったらやめ時だってよく言うじゃないですか。それ本当だなって。すごい悔しくて寝られないこともあるんですけど、(最近は)ああやっぱりなと思うことが多々あった。こんな気持ちでやったらダメだなと。
-8月22日ヤクルト戦で山田に本塁打を被弾
朝倉 打たれたボールよりも打たれたあとの気持ち。そこは自分で納得できなかった。こんな気持ちでマウンド上がっちゃダメだなと。
-表情が明るい
朝倉 だいぶスッキリしてる。こんなに(報道陣に)集まってもらったんですね。僕ここまで出来る、しかも引退会見できる選手になるなんて思わなかった。ありがたいし、感謝です。




