ソフトバンク工藤公康監督(52)がカメラマンに変身した。3日、小型デジタルカメラを手に、島袋洋奨投手(23)の背後や捕手の後ろ、両サイドなど5カ所から投球フォームを動画で撮影。その後マウンドに歩み寄り、身ぶり手ぶりでアドバイスを送った。

 約30分に渡る熱血指導に、島袋は「指先の感覚を磨き、距離感をつかむためには、こういう練習もあるよという話でした。緊張しましたが、勉強になりました」と笑顔をみせた。