セ・リーグは17日、都内のNPB事務局で臨時理事会を行い、円陣声出しでのご祝儀やノックの際の罰金など、選手間の金銭授受などについて、現状報告や意見交換を行った。
この日、セ・リーグでは新たに広島が、円陣での声出しとノックの罰金を行っていたことを明らかにした。セ・リーグ理事長を務める巨人の山岸均球団取締役は「円陣のご祝儀は巨人、阪神の他に広島でも行われていたとの報告があり、ノックの罰金は巨人、阪神、広島、中日でも行われていたことが確認された」と説明。ヤクルト、DeNAは現在調査中とした。
山岸球団取締役は臨時理事会終了後、「25日の公式戦開幕に変更はないか」と問われ、「そう考えている。ご理解いただきたい」と話した。




