ドラフト6位の板山をプロ初のクリーンアップ起用した阪神金本知憲監督のコメント。

 「今年はいかないとね。孝介がいないのもあったし、経験させていくシーズンでもある。ルーキーをスタメンで使うのは勇気がいるけど、勇気ついでに(5番で)ね。そしたらいきなり打ってくれて」。

 その他の一問一答は以下の通り。

 ─名古屋で連続の0封

 金本監督 (ナゴヤドームに)俺は今年、嫌なイメージは持っていないからね。前回は3連敗したけど、強がりでもなくね。(ビシエドを3試合で1安打に抑えたことも)大きいよね。

 ─5月の連勝は初めて

 金本監督 (4月の)横浜戦以来かな。大型連勝してもツケが怖いし、小型連勝を増やしていきたいね。

 ─メッセも奮闘4連勝

 金本監督 途中から良かったね。打たれる気がしなかった。4、5回ぐらいからパッと良くなった。これが本来のメッセかと。だんだん良くなってきてると思う。

 ─高山が2つの好守

 金本監督 今日は足もよく動いていた。1年目だから不安もあるけど、不安を払拭(ふっしょく)する動きを見せて欲しい。これから疲れてくるけど(プロは)疲れるのが当たり前。夏は暑いし143試合ある。疲れたところで、どう力を出していくかですから。