広島が3回、4連打で追加点を奪った。1番田中広輔内野手(27)、2番菊池涼介内野手(26)、3番丸佳浩外野手(27)の3連打で無死満塁とすると、4番エクトル・ルナ内野手(36)も右前適時打で続いた。「最近チャンスでミスが多かったので、いい仕事が出来て良かった」と4番としての働きに納得の表情だった。

 さらに前の打席で通算300号を放った5番新井貴浩(39)は右翼へ飛球を打ち上げ、三塁走者菊池がタッチアップから生還。「キクがよく走ってくれました」とヤクルト先発石川からもぎ取った4点目を振り返った。