10日に25年ぶりとなる優勝を決めた広島は、先発のブレイディン・ヘーゲンズ投手(27)が4回6安打2失点(自責1)でマウンドを降りた。

 3回に犠飛で先制点を許すと、4回には3連続長短打を浴びて1点を失った。81球を要し、5回の走者を置いた打席で代打が送られた。8勝目はお預けとなった。