左肩痛に苦しんだ阪神の横山雄哉投手(22)は社会人カナフレックスとの練習試合で離脱後最長の7回を投げ4失点だった。

 「痛みは大丈夫ですよ」というとおり最速144キロの真っすぐを武器に8奪三振無四球、7回を87球にまとめた。ただ6回に痛恨の同点2ランを浴びるなど3失点。「打たれたのは全部真っすぐです。真っすぐが上がってこないと組み立てが難しい。試合の中で感覚をつかみたい」と話した。

 7月末にブルペン投球を開始し、8月30日に実戦復帰。前回は7日の練習試合に先発し、5回1失点だった。