西武は投手1位指名の方針 佐々木、奥川、森下が軸

西武が13日、埼玉・所沢市内で編成会議を行った。メットライフドームで取材対応した渡辺久信GMは、今秋のドラフト会議での1位指名について「基本、ピッチャーになってくると思う」と明かした。西武は5年連続で投手を1位指名している。

今秋の目玉である大船渡・佐々木朗希投手(3年)、星稜・奥川恭伸投手(3年)は地方大会から直接視察しており「(2人の)評価はトップ3に入ってくる」と指名候補として挙げた。

佐々木はU18W杯でマメが原因での降板もあったが、「佐々木君に関しては評価が変わりようがない。奥川君も評価が高い。ビッグ4と言われ、唯一チームを甲子園に連れて行った。出てきただけでもすごい」と評価。両右腕と、明大・森下暢仁投手(4年)を加えた3投手が軸となりそうだ。

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  • 力投する明大・森下(2019年6月17日)