侍ジャパン新リードオフマンの山田哲人が、突破口を開いた。
3回2死走者なしで、バットを1度も振らずに四球を選んだ。この回、決勝点を含む一挙4得点を奪う端緒となった。稲葉監督から「勢いをつけるという意味でも、出塁というものが大事になってくる」と重要視されていた切り込み隊長が、勝利に一役買った。
<プレミア12:日本4-0プエルトリコ>◇1次ラウンドB組◇6日◇台湾・桃園
侍ジャパン新リードオフマンの山田哲人が、突破口を開いた。
3回2死走者なしで、バットを1度も振らずに四球を選んだ。この回、決勝点を含む一挙4得点を奪う端緒となった。稲葉監督から「勢いをつけるという意味でも、出塁というものが大事になってくる」と重要視されていた切り込み隊長が、勝利に一役買った。

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