“特大母の日弾”を放った巨人アダム・ウォーカー外野手(31)が13日、スターツコーポレーションからの「ビッグボードホームラン賞」を受賞し、賞金100万円を受け取った。

ウォーカーは5月14日の広島戦(東京ドーム)の8回無死一塁、代打で左翼へ推定142メートル弾を放った。これが鈴木亮平が写ったスターツコーポレーションの看板広告を直撃していた。

母の日に放った特大アーチに「本当にうれしい。もう1回当てて賞金をいただきたい。母の日だったのでいい報告ができて、お母さんも喜んでくれました」と笑みを浮かべた。賞金の使い道については「自分はグルメが好きなので自分のご褒美として。家族がちょうど日本に来ているので、僕がおごりたいと思います」と豪華ディナーを振る舞う。

現在は36試合に出場して打率2割8分6厘、6本塁打、18打点の成績を残している2年目の助っ人は「一番はチームに貢献してチームが勝つこと。それを目指していきたい」と力を込めた。

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