巨人秋広優人内野手が原監督からの直接指導を生かし、長打力アップを目指す。東京ドームでの全体練習で、右足を踏み込んで打つ感覚を伝授された。

打率2割7分9厘だった交流戦は17安打のうち、長打は二塁打の1本。身長2メートルのメガゴジラは「アドバイスは練習から意識して、続けていきたい。センター方向という意識は変えずにやっていきながら、角度を付けられれば」と成長の糧とする。

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