楽天ドラフト1位の古謝樹投手(22)が、25日の日本ハム戦(楽天モバイルパーク)で1軍デビューすることが決定した。
今江敏晃監督(40)は19日の試合前、土曜日に登板してきた内が登録抹消され、その代役として古謝が25日に登板するかと問われると「古謝でいきます」と明言した。「とにかく、あいつもめちゃめちゃ緊張しいなんで、その緊張感を存分に味わいながら、結果というよりマウンドに立つという喜びを感じながら、プロ野球選手としてのスタートが始まるので、思い切って投げてもらいたいと思います。あとは先輩たちがカバーしてくれると思うので」とエールを送った。
古謝はイースタン・リーグ8試合に登板し、リーグトップタイの4勝(1敗)を挙げ、防御率1・54と安定した成績を残してきた。8試合中6試合でクオリティースタート(6回以上、自責3以内)をマーク。3、4月度のファームMVPにも輝いた。直近16日の巨人戦は6回無失点と好投していた。



