来季高卒3年目のオリックス内藤鵬内野手(20)が、高校時代に慣れ親しんだ石川・輪島市への恩返しを誓った。
大阪市・舞洲の球団施設で契約更改交渉に臨み、現状維持の600万円でサイン。日本航空石川出身で、当時「休みの日によく行っていた」という輪島市内の朝市が1月の能登半島地震で甚大な被害を受けたことに心を痛めている。「ぐちゃぐちゃになった建物とかを新しくできたら。活躍して貢献したい」。今季1軍戦7試合に出場した近未来のスラッガー候補が飛躍の年にする。
来季高卒3年目のオリックス内藤鵬内野手(20)が、高校時代に慣れ親しんだ石川・輪島市への恩返しを誓った。
大阪市・舞洲の球団施設で契約更改交渉に臨み、現状維持の600万円でサイン。日本航空石川出身で、当時「休みの日によく行っていた」という輪島市内の朝市が1月の能登半島地震で甚大な被害を受けたことに心を痛めている。「ぐちゃぐちゃになった建物とかを新しくできたら。活躍して貢献したい」。今季1軍戦7試合に出場した近未来のスラッガー候補が飛躍の年にする。

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