阪神伊藤将司投手(29)が4試合連続で、無傷の自身5連勝はお預けとなった。

5回までは出塁が3回の門脇の中前打のみと快投。4点リードの6回2死一、三塁から代打坂本に左越え3ラン。1点差に迫られ降板した。7回にチームが同点とされ、7月21日巨人戦から4登板続けて勝ち負けがついていない。「前半は丁寧にできた。投げやすい展開をつくってもらったのに、2アウトから一番ダメな長打で失点してしまった。うまく打たれた」と反省した。

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