3位オリックスは2連勝し、西武戦は4カード連続で勝ち越しとなった。
3回、四球と紅林弘太郎内野手(23)の左前打で1死一、二塁の好機。1番広岡大志内野手(28)が西武松本の初球、真ん中のカーブを左翼へライナーで6号3ランを決めた。
今季2度目のブルペンデーは、先発の川瀬堅斗投手(23)が3回2安打無失点と役割を果たし、7人の投手リレー。6回には4番手の才木海翔投手(25)が3連打で無死満塁のピンチも、4番ネビン、5番セデーニョを2者連続三振。無失点に抑えた。
打線は8回にも押し出し四球と、杉本裕太郎外野手(34)の右前適時打、左犠飛で3点を追加。7-1と突き放し、快勝した。」【関連記事】オリックスニュース一覧



