DeNA藤浪晋太郎投手(31)が、中日戦(横浜)で移籍後2度目の先発マウンドに上がり、7回4安打無失点9奪三振の好投で移籍後初勝利を飾った。

前回対戦の8月17日の中日戦(バンテリンドーム)では、左打者9人を並べられ、この日は「7番遊撃」のロドリゲスを除き、左打者8人がスタメンに並んだが、自らの投球に集中し、チームを勝利に導いた。

藤浪は、8月17日の中日戦に登板した後、21日に出場選手登録を抹消。24日のイースタン・リーグのロッテ戦での登板を経て、再び1軍の先発マウンドに上がった。

藤浪の先発が2試合連続で中日戦になったことについて、三浦大輔監督(51)は「ローテーションの関係です。それだけです」と説明したが、次回登板も大きな注目を集める。

8月28日の阪神戦に先発し、5回1失点の好投で白星を挙げた森唯は、翌29日に登録を抹消。先発枠は1枠空いたが、ルーキー竹田祐投手(26)が、候補に挙がる。

藤浪の次回登板が中6日なら、9月7日のヤクルト戦(横浜)だが、三浦監督の決断に注目が集まる。

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