左脇腹の違和感で3試合連続欠場となったソフトバンク近藤健介外野手(32)は、引き続き1軍に同行する。

オリックス15回戦(みずほペイペイドーム)を前に小久保裕紀監督(53)が「ちょっとゲーム(出場)は難しい」と説明。「抹消しない方向にした。もう、この時期なので。あとは何とかこっちでやりくりすればいい。人一倍、ベンチで声を出しているのでそういう役割もある」と期待を込めた。近藤は今季62試合に出場し、打率3割1厘、8本塁打、35打点。8月29日の敵地ロッテ戦で同箇所を痛めて途中交代し、慎重な調整を続けている。昨季の首位打者がムードメーカーも兼ねて復帰を模索する。

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