西武ドラフト5位ルーキーの篠原響投手(18)が5日、1軍練習に合流した。

7日のロッテ戦(ベルーナドーム)で1軍先発デビューが見込まれる右腕は、今季ファームで15試合に登板。13試合に先発し、8勝4敗、防御率2・17を記録。ローテーションの柱として活躍を見せていた。

ファームでは150キロを超える力強い直球とコントロールを武器に、アウトを重ねた。プロ入り前は、最速149キロだった直球は最速153キロに上昇。球速アップの要因に体重増加をあげ「入団当初から自然と増えていったので。トレーニングもしっかりやってきた」。入団から約5キロ増加し、成長を実感している。

初の1軍練習に「スタッフの方も新しい方が多かったのですごく新鮮な感じ。1人1人が考えてやっているので、それについていけるように頑張ります」と刺激を受けた。

デビューが近づくが「緊張はしますが、緊張でガチガチになるとかはない。(1軍は)まだ分からない世界。今までやってきたことが通用するか楽しみ」と気持ちを高めた。

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