2年ぶりのリーグ優勝を阪神湯浅京己投手(26)がしみじみとかみしめた。

1-0で迎えた5回、才木浩人投手(26)が先頭石原に頭部死球で危険球で退場。緊急登板でマウンドに上がり、1イニングを無安打無失点で切り抜けた。

24年に国指定難病「胸椎黄色靱帯(じんたい)骨化症」の手術を受け、4月下旬に戦列復帰。37試合に登板し、4勝4敗20ホールド、防御率2・43でブルペンを支えてきた。

「もう全然チームに貢献できてなかったですけど。今日こうやって投げられてますし、ほんとに少しでもチーム貢献できたんじゃないかなって思えるんで、そこは良かったです。本当にやっぱりいろんな人に支えてもらって、やっぱりここ(マウンド)に立ててると思うんで。感謝しかないです」

長いリハビリを経た先に届いたリーグ優勝に素直に喜んでいた。

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