中日が14年ぶり7度目のファーム日本一に輝いた。最優秀選手には先発で5回1/3を3安打無失点と好投した仲地礼亜投手(24)が輝いた。トロフィーと賞金50万円が手渡された。また、優秀選手(賞金20万円)には4打点の尾田剛樹外野手(25)、4安打3打点の土田龍空内野手(22)が選ばれた。

試合後の仲地のヒーローインタビューは以下の通り。

   ◇   ◇   ◇

-大事な先発を任された

「前回あまりピッチングよくなかったんで。今回しっかり試合を作るように考えて試合に入りましたね」

-投球内容は

「バッター陣が打ってくれたおかげもあって。テンポよくしっかり試合作れたのでよかったかなと思います」

-今年を振り返ると、どんなことがつながってこの日を迎えたのか

「最初はあまり良くなかったんですけど、この最後にかけてしっかり1個1個のアウトの大切さだったり、そういうのをしっかり意識して投げられたかなと思います」

-今日は野手が大量援護

「はい。もう点数が入って、しっかりテンポよく投げられたので、この0に抑えられたのも野手のおかげかなと思います」

-今年はウエスタン・リーグを大逆転での優勝。どんなことがこの日本一につながったのか

「ほんともう負けられない試合を。(ウエスタンの)最後3戦勝ったっていうので。みんな、なんかいい感じでこの試合にも入れたと思うんで。その3戦が僕にとってもですけど、いい経験になったかなと思います」

-その経験をどう来年に

「来年も1試合1試合、大事に入って。しっかり結果出していければいいかなと思います」

-ドラゴンズファンへ

「最初から応援のおかげで、しっかりみんな戦えたと思うので、応援ありがとうございました」

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