DeNAはヤクルトに開幕2連敗を喫した。
先発の入江大生投手(27)は4回85球、5安打4失点。21年4月21日中日戦(横浜)以来、1802日ぶりの先発マウンドは、悔しさが残った。
打線はヤクルト山野を攻略しきれなかった。7回まで、8安打も長打は1本のみで2得点。リリーフ陣からも得点を奪えず。相川亮二監督(49)の初勝利はまたも持ち越しになった。
相川監督の主な一問一答は以下の通り。
-序盤は取られては取り返す展開。いい流れもあった
なかなか点を取るというところで上回れていないところは事実。なかなか難しくはなっていますが、そこをなんとか1、2点相手より上回っていくという展開にするのが重要なことだと思うので、また明日以降そういうゲームにしていきたいと思います。
-山野を打ちあぐねた
やはり力がある。なかなかいいチャンスはつくれなかったので、また次回に対策を練っていくところになるのかなと思います。
-入江は4回4失点
少し苦しい展開にはなってしまったので、早めに(降板)という形にはなったんですけど。投げてるボール自体は決して悪いボールでもないと思うし。あとはね、どう攻撃として先攻していってあげるかも重要なこと。また次、調整してほしいなと思います。
-課題
今日ちょっと緩急は使えてたのかなっていうところも含めて、もう1回考えてもいいのかなとは思います。
-決め球に苦しんだのか
しっかり決まればね、三振も取れてますし。それをどう生かすかはまた考えていけばいいんじゃないですかね。
-マルセリーノは良いところ見せた
(リリーフ陣)みんな見せてくれてましたよね。昨日も今日も。苦しい展開の中でね、もう少しいいところで行ってほしい投手も多く投げてもらってるんで。その中で、みんなしっかりした投球を続けてくれてる。また次につながるような中継ぎ陣にはなってます。吉野も点数とられてますけど、最初にしっかり抑えてくれた。最後ね、苦しいところでもああやってくれるというのが中継ぎ投手の務めだと思う。よく頑張ってくれたなと思います。
-5番松尾は状態がいいから起用した
そうですね。状態はオープン戦最後からぐっと上げて入ってくれて、今も状態はいいと感じます。
-下位の蛯名と林に当たりが出た
どう出塁して上位に回していくかというのが、1年間のキーになると思う。またチーム全体で考えていくべきところかなと思います。



