楽天は10日、林優樹投手(24)が8日に都内の病院で左肘変形性関節症に対する観血的関節授動術、左肘尺骨骨幹部骨折に対するプレート固定術を受けたと発表した。

今後の回復状況を見て復帰を目指すという。

今季は1軍での出場はないが、2軍戦で5試合に登板し、0勝0敗、防御率4・76。4月1日広島戦で登板したのが最後だった。

4年目左腕の林は近江(滋賀)、西濃運輸を経て22年ドラフト6位で楽天に入団した。通算成績は1試合で0勝0敗、防御率0・00。