DeNAドラフト2位の島田舜也投手(23)が初回に3者連続三振を奪った。
中日先頭の鵜飼をフォークで空振り三振。続く高橋周を150キロ直球で見逃し三振。さらに村松も150キロ直球で見逃し三振に仕留めた。
プロ初登板、初先発となった4月29日の中日戦(バンテリンドーム)では5回3安打2失点。本拠地デビュー戦で、完璧な立ち上がりを見せた。
打線はその裏、蝦名達夫外野手(28)と度会隆輝外野手(23)の連打で無死一、三塁とすると、筒香嘉智内野手(34)の中前への適時打で先制。なおも1死一、二塁から勝又温史外野手(25)の左中間への二塁打で2点を奪うなど、打者一巡の猛攻で5得点を挙げた。



