中日先発のカイル・マラー投手(28)が7回4安打無失点と好投したが、打線の援護なく、今季初勝利とはならなかった。

今季3試合目の登板は3回に2死三塁のピンチを招いたが、オルランド・カリステ内野手(34)の好守備によりピンチを切り抜ける。すると7回までスコアボードに0を並べた。

2番手には杉浦稔大投手(34)が登板。3番手斎藤綱記投手(29)も無失点リレーでつなぎ、試合は延長戦に突入した。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>