日本ハムの連勝が4で止まった。先発の細野晴希投手(24)が、初回1死三塁からロッテ西川に右前適時打を許し先制点を献上すると、2死一塁で佐藤に右越え2ランを浴び、初回だけで3失点。6回には先頭の西川にソロを浴び、今季3敗目を喫した。打線は4点を追う9回に浅間大基外野手(29)、清宮幸太郎内野手(26)の2者連続弾で2点差まで詰め寄るが、追いつけず。一夜で再び借金生活に戻った。
新庄剛志監督(54)の試合後の一問一答は以下の通り。
「いい粘り見せましたけどね、仕方ない。以上」
-途中でカストロと野村を交代させたのは
「いや、(3回の守備で)ダブルプレーとってほしかった。センターでたまに使うでしょう。こういうところなんですよ。まあ谷内コーチがなんとかしてくれるでしょ。やっぱりあそこダブルプレー…アウト、セーフ別として、際どいタイミングの送球というか」
-細かいミス
「です」
-相手の西野について
「よかったね。よかった、よかった。テンポよかったね。今シーズン見てて一番良かったんじゃない。コントロールよかったし、テンポよかったし、逆に最初、細野君のテンポ悪かったね。初回とか。2回からテンポ急いでほしいって言ってよくなって。まあ難しいっちゃ難しいですけど入りは。慎重に行きたいってなる気持ちもわかりますし、まだテンポが遅いと野手も守りづらいし、難しいところではありますけどね。ピッチャーとしては」
-ロッテ打線が細野を捉えに来てた印象はあったか
「ない。全部ノーノーではいけないでしょう。明日、移動試合。早く寝てください」



