ソフトバンク栗原陵矢内野手(29)が3戦ぶりの1発でリーグ単独トップに踊り出る今季11号ソロを放った。

4点を追う9回先頭、フルカウントからの10球目、楽天西垣の内角152キロ直球を右翼ポール際へ運んだ。「打つべき球にしっかりコンタクトできている。本当にいい集中力を持って、打席に立てています」と胸を張った。5月は12試合で6本塁打目。2試合に1発ペースとアーチを量産している。

【動画】ソフトバンク栗原陵矢、粘って粘って…両リーグトップ11号ソロ 1発攻勢で追い上げる