オーストラリア代表が、自慢のパワーで先制した。4回2死、4番指名打者のアレックス・ホールが、巨人先発の左腕森田から左翼席へライナーで運んだ。両打ちのA・ホールは、右打席に入っていた。

A・ホールは、6回の第3打席では無死一塁から右前へ軽打でつないだ。投手は3番手の横川で、またも右打席に入っていた。強打も軽打もできる右打席は、日本にとっても警戒を要する選手となる。

オーストラリアはWBC本戦では、8日に日本と戦う。両国にとって1次ラウンド3戦目となる。

【関連記事】――>>【WBC】阪神-日本、巨人2軍-オーストラリア 3日の強化試合配信一覧