決勝トーナメントが開幕し、優勝候補のドミニカ共和国が韓国を7回コールドで下し、4強一番乗りを果たした。

7点差で迎えた7回裏2死一、三塁で、ウェルズが右越え3ランを放ち、試合を決めた。

1次ラウンドでは計41得点の猛打で4連勝。勢いはそのままに、序盤でペースをつかんだ。2回、先頭ゲレロが四球で出塁。1死からカミネロが左翼線を破って1点先制。タティスの右前打で3点目を挙げ、左腕・柳賢振をKO。3回も韓国の投手陣をとらえて4点を追加した。

打線にずらりと並んだメジャーの超一流選手たちが、それぞれ仕事を果たした。

先発左腕のクリストファー・サンチェスは5回2安打、無失点と圧倒。危なげない継投で韓国を封じた。

準決勝ではカナダ-米国の勝者と対戦する。

【WBC】準々決勝 米国-カナダ ドミニカ共和国は序盤から韓国を圧倒/速報