高橋みなみ、プロポーズは「私からお願いして」

15歳上のIT関連企業に勤める一般男性と結婚した高橋みなみ(28)が2日、メインパーソナリティーを務めるTOKYO FM「高橋みなみのこれから、何する?」(月~木曜午後1時)生放送出演後、取材に応じた。

多くのフラッシュを浴びながら結婚を報告し「実感がなかったんですけど、たくさんの方から祝福していただいて、少しわきました」と笑顔を見せた。改めて令和元日に結婚した理由について「少し前からこの時期と決めてました。新しい時代が始まって、5月1日もちょうど大安だったので、新しい人生を歩もうと思いました」。指輪も披露して、「これ、やってみたかったんです」と笑顔で撮影に応じた。

プロポーズは、昨年末に受けたという。昨年に入ってから「私の準備はできている」とプレッシャーもかけていたことを明かした。食事中に、指輪の入ったキーケースを送られたが、最初ははっきりと言われなかったことから「お姫様みたいに、ひざをついて言ってくれるのを想像していたので…。ちゃんと言ってほしいと私からお願いして。『結婚してください』と。『はい!』と答えたんですけど、自分から言わせたので、その後もグチグチ言ってしまいました」とのろけた。

夫は年上だが、早くも高橋が尻にしいている雰囲気も漂わせた。「総監督をやっていたからか、言葉尻がきつくなってしまうこともあるので…。でも、尻にしかれてくれているんだと思います。鬼嫁にならないようにします」と話した。

2人は、高橋のAKB48卒業後の16年5月から交際がスタートし、約3年でゴールイン。高橋はこの日の朝、ツイッターなどで「彼は15歳年上の昭和生まれ、そして私が平成生まれということと、お付き合いを始めたのが5月ということもあり、『令和』の新しい時代の始まりと共に家族として歩むことを決めました」と報告。正午すぎに同局に入った際は、駆けつけた多くの取材陣から声を掛けられ「生放送前なので…」と話しながらも、笑みを浮かべた。左手の薬指には、指輪も光っていた。

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  • FM番組に生出演のために現場に入る高橋みなみ(撮影・小沢裕)