嵐櫻井翔、国民祭典での皇后陛下の涙「胸に迫った」

嵐が、アジア4都市をまわって会見を行うキャンペーン「JET STORM」を、10、11日に完走した。9日深夜に羽田空港を出発し、総移動距離1万2982キロ、計38時間かけてジャカルタ、シンガポール、バンコク、台北を訪れた。

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嵐は9日の出発前には、天皇陛下の即位を祝う「国民祭典」の祝賀式典に出席し、両陛下が見守られる中で奉祝曲を歌唱した。櫻井翔は「最後のサビのほうで金の紙吹雪が舞う中、皇后陛下が目元を拭われたのを見て、胸に迫るものがありました」、大野智は「前にいらっしゃるのがおふたりだけという、すごく不思議な空間で。こんなことが起こっていいのかという感覚がありました」と振り返った。