明石家さんま(70)が25日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)に出演し、ナインティナイン岡村隆史と数カ月に1回ペースで開いている食事会のメンバーが増えたことを明かした。新たに参加したのは、見取り図の盛山晋太郎、霜降り明星のせいや、バッテリィズのエースだという。

さんまは、新メンバーが30~40代であることに触れ、「50年前の吉本の出来事を知らない」と前置き。その上で当時の話題を出すと、3人が「へっ、そんな怖い会社ですの?」とドン引きしたと語った。食事会の様子については「こんなんやで、こんなんやでって」と説明しながらも、「ラジオではできない話」として詳細は伏せた。

さらに、さんまが「営業でこんなところに行った」と過去の仕事先について明かすと、3人は「こわっ」と反応した。さんまは「宮迫は闇営業とか、紳助はどうのこうのといろいろあるけど、そういうのは普通の時代やった」と語った。

一方で、若手の驚きが大きかったことが逆にさんまの勢いを加速させたようで、「みんなが、えっ、えって驚くからどんどん調子に乗って」と告白し、「いらんことばっかり言うて、会社の悪口まで」と口を滑らせたオチをつけ、笑わせた。