タレント橋本志穂(58)が15日までにインスタグラムを更新。2月17日に56歳で亡くなったロックバンドLUNA SEAのドラマー真矢さんのお別れ会に参列したことを報告し、故人をしのんだ。

橋本は「真矢さんと、しばしのお別れをしてまいりました」と書き出し、「みんないずれはあっちに行くからーと、、神様が、真矢さんを欲しがってしまったのですね。あんなに優しくてカッコよくて面白くてサイコーな人だったから。。」と惜しんだ。

「闘病中も『幸せだなぁ』とどんな時も言ってたーというあやっぺの挨拶には胸が締め付けられる思いでしたが 真矢さんとの約束の『笑顔』を見せて思い出を語ってくれるあやっぺはとてもかっこよかった!」と、真也さんの妻で元モーニング娘。の石黒彩(48)にも言及。「一年前の今日、真矢さんとあやっぺが繋いでくれた仲間たちと沖縄でゴルフして、真矢さんが作ってくれたアロハ着て笑ってました。あの日、こんな日が来るとは誰も思ってなかった。真矢さんがくれたサイコーの思い出です」と振り返り、「真矢さんは、これからもみんなの心に生き続けてるんだなと 寂しいよりも感謝の気持ちでいっぱいです」とつづった。

真矢さんは20年にステージ4の大腸がんを公表。その後ステージ復帰し、昨年2月には東京ドームで開催した「LUNATIC TOKYO 2025」にも出演していた。しかし、同9月には脳腫瘍が発覚したと報告。その後は地元の神奈川・秦野で行われた「秦野たばこ祭り」に車いすで参加し、同11月のグループ主催フェス「LUNATIC FEST.2025」にも姿を見せるなど、復帰に向けて療養を重ねていた。