<1>07年ウオッカ
06年12月に阪神JFを制し、翌07年の始動戦にエルフィンSを選択。2着ニシノマナムスメに3馬身差で圧勝した。勝ち時計1分33秒7。上がりは出走馬最速の34秒0。
同年4月の桜花賞はダイワスカーレットの2着に敗れたが、次走では牡馬が相手のダービーに挑戦。64年ぶりとなる牝馬のダービー制覇という偉業を成し遂げた。
<2>20年デアリングタクト
新馬勝ち後の2戦目でエルフィンSに出走。2着ライティアに4馬身差で圧勝した。勝ち時計は1分33秒6。上がりは出走馬最速の34秒0。
その後は桜花賞、オークス、秋華賞と牝馬3冠を無傷のデビュー5連勝で達成。無敗の牝馬3冠馬は史上初の快挙だった。
<3>98年ファレノプシス
新馬戦、さざんか賞と連勝し、エルフィンSへ。断然の1番人気に応えて快勝した。勝ち時計は1分36秒6。
続くチューリップ賞4着を糧に、桜花賞を快勝してG1初制覇。オークスは3着に敗れたが、秋華賞で巻き返して勝利し、牝馬2冠を手にした。00年にはエリザベス女王杯も優勝し、G1・3勝目を挙げた。
※今年のエルフィンSは今週8日(土)に京都芝1600メートルを舞台に行われる。






