サンダーストラック(牡3、木村)はウッド3頭併せの2番手を進んだ。折り合いもつき、手応え良くゴールポストを駆け抜けた。時計は5ハロン67秒7。

太田助手は「しっかりやれる状態だったので、併せ馬の真ん中で。動きは及第点。このひと追いでグンと上がってきてほしい」と願った。前々走はシンザン記念を快勝。前走チャーチルダウンズCは折り合いを欠いて1番人気に応えられなかったが、ルメール騎手の継続騎乗で巻き返しを期す。