前沢丈史(37=東京)が優出一番乗りを決めた。

準優10R、西島義則の前付けを受けて3コースに引き、西島の先まくりを差した。徳山は7節連続優出と抜群の実績を誇る。「前回(20年3月)から間隔が空いてるし、いいイメージはないんですよ。自分はどこの場でも自然体で挑むだけ」。好素性の31号機を本格化させて泰然自若の構えで優勝戦に挑む。