東京五輪世代のU-24(24歳以下)日本代表は26日午後7時から同アルゼンチン代表と対戦する。実戦は昨年1月のU-23アジア選手権以来となる。
東京五輪でメダル獲得を目指すチームは17年12月にタイで開催された「M-150カップ」から活動を開始し、通算40試合で19勝9分け12敗。今回は招集メンバーに入っていないが、最多出場、最多得点はともにJ1鹿島FW上田綺世で27試合15得点となっている。
同代表チームの出場、得点ランキングは以下の通り(★は今回の代表メンバー)。
◇東京五輪世代出場ランク
上田綺世 27試合
松本泰志 26試合
立田悠悟 25試合
岩崎悠人 22試合
杉岡大暉 21試合
旗手怜央★20試合
三好康児★20試合
遠藤渓太 19試合
長沼洋一 19試合
板倉 滉★17試合
◇同得点ランク
上田綺世 15得点
前田大然 9得点
岩崎悠人 9得点
旗手怜央★8得点
小川航基 6得点
中山雄太★4得点
三好康児★4得点
三笘 薫★4得点
板倉 滉★4得点
今回の招集メンバーの中で出場、得点ともに最多は、昨季のJ1王者で今季も首位を快走する川崎FのMF旗手怜央(23)。20試合で8得点を記録している。本来はFWだが、今季はJ1開幕から左サイドバックとして7試合連続で先発し、積極果敢な攻め上がりで2ゴールをマークしている。
前日25日にはA代表の韓国戦で川崎F不動の右サイドバック、DF山根視来(27)が国際Aマッチ初出場初ゴールを記録した。次は逆サイドの旗手の出番か。J1首位チームの攻撃的サイドバックとして山根同様、底力を示したい。【石川秀和】(ニッカンスポーツ・コム/サッカーコラム「データが語る」)




