日本サッカー協会(JFA)は1日、9月にバーレーンで行われるU-23AFCアジアカップ(アジア杯)予選に臨むU-22(22歳以下)日本代表メンバーを発表した。

同大会は、パリオリンピック(五輪)出場をかけたアジア杯の予選。競技は異なるが、沖縄などで開催されているバスケットボール男子W杯でも、パリ五輪への出場を目指す戦いが続いている。

会見前夜の8月31日には、日本が格上のベネズエラに大逆転勝利して大きな盛り上がりをみせた。大岩剛監督は、「全部を見たわけじゃないですけど、見させていただきました」と試合を観戦したことを明かした。

その上で、「後半は躍動していて、会場との一体感は、すごくこちらが興奮させられるものだった。我々もそうですけど、しっかりとピッチの中でアグレッシブに戦うことで、周りの皆さんを巻き込んで、パリを目指すグループが認知されて、応援されて後ろから押されて勢いがでるようなチームになれればいいなと思いました。非常に刺激を受けました」と語った。