G大阪の日本代表GK東口順昭(29)が、1失点に泣いた。

 数々のピンチを凌いだが、後半26分にゴール前のディエゴ・オリベイラ(25)が、反転から放った左足でシュートで決勝点を許してしまった。

 守護神は「ゴール前の迫力が足りない。取り切れずに、押し込まれてしまうことがあった」と試合を振り返った。また「駄目なところにはまってしまっている。これだけ負けるのはおかしい。何かを変えないといけない。今は個々に頼りすぎている」とも話した。