仙台DF石川直、古巣札幌戦へ「負けないように」

 ベガルタ仙台DF石川直樹(31)が、25日のホームでの開幕戦(対コンサドーレ札幌)勝利を誓った。

 24日はセットプレーなどの練習を約1時間行った。石川直は、09年7月から10年まで札幌でプレーしており、10年には主将を務めた。古巣との対戦に「昇格して勢いあるが、負けないように」と意気込んだ。

 札幌には、昨季仙台でプレーしたFW金園英学(28)とMFキム・ミンテ(23)がおり、開幕戦で相まみえる可能性がある。石川直は「思いっきりいってやります。洗礼を浴びせたい。ゾノ(金園)とミンテの良さはわかっている。そういったところを消してやれれば」と自信を見せた。

 10日の甲府との練習試合で負傷した右膝については、「しっかり縫った。どうこうということはない」と全快をアピール。左センターバックで開幕スタメンが濃厚だ。「(ホーム・ユアスタは)勝つべき場所だと思う」と語った。

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  • ランニングをする仙台DF石川直、右はMF梁(撮影・秋吉裕介)

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