磐田MF松井ポーランド2部に移籍「前進あるのみ」

 J1磐田は2日、元日本代表MF松井大輔(36)がポーランド2部のオドラオポーレに完全移籍すると発表した。松井は、クラブを通じて「この年齢での海外移籍は、無謀と言われるかもしれませんが、挑戦すること、挫折することは自分の財産になると思っています。自分の道は誰も歩めない。前進あるのみ」などとコメントした。ポーランドのクラブでプレーするのは、13-14年の1部リーグ、レヒア・グダニスクに所属して以来になる。

 松井は、J1京都でプレー後、04年からフランス、ロシア、ブルガリア、ポーランドのクラブを渡り歩いた。14年から磐田に加入。今季は7試合に出場して無得点だった。磐田での最終戦となる5日のホーム広島戦後に、サポーターに向けたあいさつが予定されている。

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