鹿島内田&伊東が小学校訪問ドッジボールなどで交流

鹿島アントラーズDF内田篤人(31)とDF伊東幸敏(26)が19日、地域貢献活動の一環でホームタウンの小学校を訪問した。5年生、6年生の前でリフティングを披露したり、サッカーやドッジボールなどで1時間弱交流。締まった雰囲気の練習では見せない、弾けるような笑顔で汗を流した。

鹿島のホームタウン小学校訪問活動は07年にスタートし、12年からは計3年をかけてホームタウン全46の小学校を順に回っている。長くドイツでプレーした内田にとっては、約10年ぶりの参加となった。参加者には鹿島のユニホームを着た子どももおり、内田は「普段アントラーズを応援してくれている子どもたちと触れ合えるのはうれしい」と笑顔で話した。

訪問した小学校の中には、鹿島のスクールに通っている子どももいたという。伊東は「みなさんがサッカー選手になるのは6年後。6年間アントラーズで頑張るので、ピッチの上で一緒に戦いましょう」と子どもたちに呼びかけ、内田は「今の小学生はドリブルやトラップが上手。楽な道ではないけど、プロを目指して頑張ってほしい」と願いを込めた。

その他の写真

  • 小学生とのドッジボールで、頭にコーンを被って逃げるDF内田篤人(撮影・杉山理紗)