V・ファーレン長崎が王者をあと1歩まで追い詰めた。

鹿島アントラーズ対策で4バックから3バックに変更。2得点を奪うも3失点が響いた。鹿島の前身の住友金属鹿島に所属した手倉森監督は「J1の終盤で3バックに手を焼いていると思ったのでやらせてみようと思った。崩されたわけではないが3点取るあたりが20冠取っている鹿島。でも選手は来季への可能性を示してくれた」と古巣相手の惜敗から手応えを得た。