幕張の代表など合宿新拠点に温泉施設、7月開業

日本サッカー協会(JFA)は6日、代表チームなどの合宿地として新たに建設した「JFA夢フィールド」が立地する千葉県千葉市の幕張海浜公園内に、株式会社スパサンフジと共同運営する「JFA夢フィールド 幕張温泉 湯楽の里」がオープンすることを発表した。

開業は7月15日を予定し、利用料金や営業時間等の詳細は未定としている。

同施設は「スポーツリラクセーション」をコンセプトとした温浴施設で、高濃度炭酸泉やジェットバス、水風呂などのある内湯のほか、展望露天風呂、サウナ、岩盤浴、食事処、カフェなどを完備。東京湾を一望できる露天風呂には地下2000メートルからくみ出した天然温泉を使用する。

また、同施設はランニングステーションとしても利用可能で、海を眺めながらのスポーツストレッチやヨガ教室などが楽しめる予定の多目的ルームも備えているという。