北海道サッカー協会の会長に就任した越山賢一氏(66)が1日、札幌市内で記者会見し「少子化でチーム数、登録者数が減少しており、どうにかしないといけない。女子サッカーの普及も非常に重要」と抱負を述べた。
冬期にプレーできる環境として室内競技場の必要性も訴え「先立つものがないので、金銭面などをサポートしていただければ。夢だが、夢で終わらせないよう、話を進めていきたい」と語った。越山会長は元日本協会1級審判員で、82~19年に北海道教大岩見沢サッカー部の監督、20年から北海道協会副会長を務めていた。
北海道サッカー協会の会長に就任した越山賢一氏(66)が1日、札幌市内で記者会見し「少子化でチーム数、登録者数が減少しており、どうにかしないといけない。女子サッカーの普及も非常に重要」と抱負を述べた。
冬期にプレーできる環境として室内競技場の必要性も訴え「先立つものがないので、金銭面などをサポートしていただければ。夢だが、夢で終わらせないよう、話を進めていきたい」と語った。越山会長は元日本協会1級審判員で、82~19年に北海道教大岩見沢サッカー部の監督、20年から北海道協会副会長を務めていた。

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