名門ジュビロ磐田のJ2降格が決まった。残留へ勝利が絶対条件だった29日のG大阪戦(パナスタ)に0-2で敗れた。

古巣戦で先発した元日本代表MF遠藤保仁(42)は「力が足りなかっただけ」と口にした。そのレジェンド、遠藤は来季も磐田でプレーすることが濃厚となった。

来季終了まで契約を残しているため残留が基本線。この日の相手は、約20年間在籍した古巣だった。フル出場し、試合後はピッチを一周しながらサポーターにあいさつ。「戻ってこられてうれしかった」。来季は再びJ2となる。「またJ1に上がるという強い気持ちを持ってやらなければいけない」と顔を上げた。

【J1】磐田がJ2降格、G大阪2発快勝/残留争い詳細