FC東京がホームで白星スタートを切った。後半21分に相手のオウンゴールで先制すると、同29分に途中出場のMF渡辺凌磨(26)が追加点。ベンチスタートとなった悔しさをゴールにつなげ、チームの勝利に貢献した。
東京MF渡辺の試合後のフラッシュインタビューは以下の通り
-開幕戦、途中出場でゴールで勝利に貢献した
途中出場、非常に自分の中では悔しかった気持ちもありながら、挑んだ結果、良い結果で終われたのでそれは第1歩として良かったと思います。
-ピッチに入ってから8分後のゴール、気持ちのこもったゴールだった
きれいな形じゃなかったけど、気持ちが乗ったゴールだったと思います。
-ディエゴ・オリヴェイラからのボールだったが、今季もコンビネーションに手応えを感じているか
ディエゴの欲しい場所だったり、出したい場所というのがある程度この3年間で分かるようになってきたから、もっともっと2人で、3人で、点取っていきたいと思います。
-前半の戦いぶりを見て、後半どうプレーしようとイメージしていたか
開幕戦は、技術というよりも球際だったり、どれだけハードワークできるかというところが大事だと思って入ったので、ミスしても取り返して前から守備行こうと思った結果がゴールにつながったので、良かったと思います。
-味スタで久しぶりの全席声出し応援。雰囲気は
すごいモチベーションも上がるし、勝たなきゃという気持ちも同時に上がるので、すごい個人的にはうれしかったです。
-2年目のアルベル監督体制。チームとして、個人としての目標は
負けは許されないと思っているし、引き分けでもだめだと思って多分みんな戦っているので、個人うんぬんじゃなくて、チームの結果にまずこだわってやっていきたいと思います。



