浦和レッズが開幕3連勝だった首位のヴィッセル神戸に土をつけ、連勝を飾った。
決勝ゴールはMF伊藤敦樹(24)。今季加入したDFホイブラーテン(28)が完璧なロングフィードを見せ、MF大久保がマイナスに落として、最後に伊藤が決めた。
好調な相手を倒しての連勝に「本当にこの勝ちは大きい」と満足そうな表情を見せた。
浦和MF伊藤の試合後の一問一答は以下の通り
-先制ゴール
マリウス選手がボール持って、大久保選手が受けて、ボールが来てる時に目が合って。あそこに落としてくれると信じてましたし、あそこに走り込んで、逆足でしたけどうまく合わせることができてよかった。
-ゴールまでの流れが早かった
あそこがDFラインわれるのも分かっていたし、狙い通りの得点だったかなと思います。
-今季初ゴール、コンディションは
コンディションは本当にいいですし、今シーズン得点という部分は5点以上決めたいと思っているので、まずその1点をとることが出来て良かったです。
-チームとして振り返って
押し込まれる展開が長かったですけど、チームでしっかり守り切ることが出来て、本当にこの勝ちは大きいかなと思います。
--リーグ連勝、次に向けて
リーグ戦2連勝と勢いに乗ってこられているので、次もしっかり勝って、どんどん上に行けるように頑張っていきたいです。



