川崎フロンターレがアウェーでBGパトゥムユナイテッドFC(タイ)と対戦し、4-2で下し、3連勝で1次リーグ首位を堅持した。
前半14分にMF遠野大弥のボレーシュートで先制に成功し、同ロスタイム1分に失点して同点で前半を折り返した。
後半7分にMF橘田健人主将が前節の蔚山現代戦に続くACL2試合連続弾を決めて勝ち越しに成功すると、同23分にMFマルシーニョ、同32分にDF大南拓磨が得点を重ねて突き放した。同37分にPKで失点するも最後を締めて、3連勝を飾った。
橘田は、「今日アウェーの地でしっかりと勝ち点3を取ることができたのは、本当に良かったと思います」と充実の表情で振り返った。ゴールシーンについては、「こぼれてきたのでしっかり思いっきり振り抜いて、枠を捉えることができて本当に良かったです」。
相手のBGパトゥムには、夏まで川崎Fに所属していたタイ代表MFチャナティップがおり、攻撃の中心を担っていた。チャナティップを警戒する中、2失点したものの、しっかりと勝ちきった。次は、11月7日にホームで再びBGパトゥムと戦う。橘田は、「ホームの地で勝って4連勝できるようにしたい」と誓った。



